| 現在、ファンドを中心に新興国投資が活発になっています。国内投資家が保有する純資産残高は、BRICsファンドだけを取ってみても3兆円超。今後、これらの資金はファンドから新興国の個別株へと移っていくことは、中国株の例を見ても間違いないと思われます。 現段階でファンドではなく、個別株に投資をする方々は、いわば日本における新興国市場のパイオニアといっても過言ではないでしょう。しかし、新興国への投資で一番困るのが「正確な情報」の少ないことです。この情報がないと、どうしても投資法を間違えたり、投資に迷ってしまい時期を逃すことなどが多い、との個人投資家の声を取材先で数多く聞くようになりました。 そうした「正確な情報」を知りたいと願う個人投資家の方々に、弊社では新興国の現地マスコミ等と提携し、きちんとした情報をおつたえするシステムを確立しました。現地の経済がいまどのように動いているか、政治はどう動いているのか、その影響により変化する企業の動向や市況など様々な情報を織り交ぜながら、「読みやすく、わかりやすい」情報をお伝えいたします。 |
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株式会社アジアンバリュー代表取締役 山野浩二 |
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